<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>CAR検まるわかりガイド！</title>
      <link>http://car-ken.net/</link>
      <description>CAR検（自動車文化検定）試験の概要や対策</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 29 Nov 2007 23:58:59 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>CAR検公式参考書</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://car-ken.net/system/mondai.gif">
CAR検も受験するからにはぜひ合格したいですね。１００点満点の試験の７０点を獲得すれば合格なのですが、どのような準備をすればいいのでしょうか。
　受験をするのであれば必ず持っておかねばならない本が『CAR検　公式テキスト　初級編』（二玄社）です。
　CAR検で出題される範囲は広範にわたっており、単に車の種類に詳しいとか車好きであるとかいうレベルでは、合格ラインになかなか届かないだろうことが予想されます。この『CAR検公式テキスト　初級編』には、試験に出題される範囲がかなり網羅されており、特に３級の問題の約７０％はこのテキストの中から出題されるということです。
　このテキストの内容は、ヒストリー（世界編・日本編）・メカニズム・デザイン・モータースポーツ・ドライビングテクニック＆安全・環境＆エネルギー、そして自動車年表・自動車用語集もついています。監修者は、高島鎮雄・徳大寺有恒・熊野学など。「初級編」ということになっていますが、なかなかどうして、読み応えのある内容です。それだけに、受験対策のみならず、自動車の深い魅力に気づかされる内容ですので、CAR検を受けようという人は何度も読むといいですね。]]></description>
         <link>http://car-ken.net/car_2/car_3.html</link>
         <guid>http://car-ken.net/car_2/car_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CAR 検対策</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Sep 2007 11:35:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>試験について</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://car-ken.net/system/siken.jpg">
試験のレベルがどの程度かについては、受験を希望している人なら当然気になるところですね。それによってどのように試験対策をすればいいかも変わってきます。
　試験には２級と３級がありますが、公式ホームページの説明によれば、２級・３級とも「クルマが大好き、運転大好き」が出題レベルの問題を解ける条件であるとされています。
　まあ、これは当然ですよね。
　２級より３級のレベルが高いとされているので、両級とも「大好き」であれば解けるわけではありません。どのように説明されているかといえば、２級はクルマを見て「即座に排気量とサスペンション形式が分かる」こと、３級はクルマを見て「即座に車名が言える」ことが合格の条件だそうです。
　これでだいたいピンとくるでしょうか。
　そこで『ＣＡＲ検　公式問題集』を見てみますと、実際には２級と３級の間に、大きなレベルの差は感じられません。両級とも、基本的な問題もあれば、深い知識を要求しているものもあります。深い知識を要求する問題が、２級の方はより深いという感じでしょうか。
　ただ、３級は、『ＣＡＲ検　公式テキスト』をやっておけば７０％は解けるとされているのに対し、２級は『ＣＡＲ検　公式テキスト』以外の内容があらかじめ要求されているので、より幅広い読書をしておかねばなりません。]]></description>
         <link>http://car-ken.net/car_2/post_4.html</link>
         <guid>http://car-ken.net/car_2/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CAR 検対策</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Sep 2007 11:36:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メカニズム - 2</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://car-ken.net/system/meca.jpg">

ボディと駆動方式
技術の進化や、ライフスタイルの変化に伴って様々なボディ形態が生まれました。かつてはセダン・ハッチバック・クーペなど分類が容易でしたが、現在では区別の難しい車も誕生しています。ボディ形態はただ名前を覚えるのではなく、それぞれの特徴や傾向などもあわせて理解しましょう
駆動方式は、現実的なものとしてFF・FR・前エンジン4WD・MR・ミッドシップ4WD・RR・後エンジン4WDの7種類が挙げられています。駆動方式は単にエンジン位置・駆動輪の違いというだけでなく、運動性能に大きく影響を与えます。ボディ形態と同様、単に言葉を暗記するのではなく、それぞれの方式にどのような意味があるのか、理屈を理解しましょう。

エンジン
車の心臓部、エンジンの項目では、現在の主流であるレシプロエンジンを中心に解説しています。吸入・圧縮・燃焼・排気という、4ストロークガソリンエンジンの動作機構は、図解もありますのできっちりおさえましょう。
そのほか、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの違い、高出力化のための多気筒エンジンの構造など、普段車のカタログなどで目にする言葉の意味が理解できるようになる内容が続きますので、こちらもチェックしましょう。エンジン形式のV型、水平対抗、星形、バルブ駆動方式のOHV、SOHC、DOHCなどは図入りで解説されています。]]></description>
         <link>http://car-ken.net/car_1/_2.html</link>
         <guid>http://car-ken.net/car_1/_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CAR 検合格への道</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 11:34:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メカニズム - 3</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://car-ken.net/system/meca2.jpg">

動力伝達装置
真っ先に注目され、ある程度の知識を持っている人が多いエンジンと異なり、初めて見る単語が多いという人も増えそうなのが、この動力伝達装置です。トルクコンバーター、変速機、プロペラシャフト、ファイナルドライブなど、車を動かすために欠かせないパーツについて解説しています。
トルクコンバーターAT、CVT、自動MTといった変速機のほか、減速、差動を司る重要な装置であるファイナルドライブについて、各方式の特徴や利点を理解しましょう。

サスペンションとタイヤ
この章では、サスペンションの方式と利点を図解入りで解説しています。ストラットやWウィッシュボーンなど、車のカタログで必ずと言っていいほど目にするこれらの用語を、図とあわせて理解しましょう。

ステアリングとブレーキ
パワーステアリングに関して、車の直進性の重要さ、ブレーキが車を止める原理という3つを中心に、安心して走るために必要な止まるという機能について説明しています。他の章でも同様ですが、ページ下部に設けられたコラム・用語解説コーナーでも大切な事が語られていますので、こちらもあわせてチェックしましょう。

電子制御
電子制御というと、スポーツ車のハイテク装備が頭に浮かびますが、この章では、ATの電子制御、ABS という2つを中心に解説します。何を制御し、どう役立っているのかというポイントをおさえましょう。]]></description>
         <link>http://car-ken.net/car_1/_3.html</link>
         <guid>http://car-ken.net/car_1/_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CAR 検合格への道</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 11:34:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デザイン</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://car-ken.net/system/deza.jpg">

第3章のデザイン編では、まずはじめに、機械的・機能的要因、実現性要因、経済的要因といった、車のデザインに関係する様々な事情や、そうして作られた車のデザインが持つ意味などの解説されています。
次に、デザインを語る上で欠かせない用語を、車をぐるりと眺める形式で紹介しています。「CAR検　公式テキスト」にも写真は掲載されていますが、車のカタログなどを横に置いて、それを見ながら照らし合わせていくのも良いでしょう。
そして、車のシルエット写真を見ながら、車種を当てていくという対話形式のコーナーもあります。出題者である先生が正解を解説していくなかで、車のデザインのポイントはどこにあるかなどがわかりやすく紹介されています。フロントフェイスと、リアビューに関してはもう一歩踏み込んだ会話が行われており、車のデザインが単なる装飾ではない事を理解しましょう。]]></description>
         <link>http://car-ken.net/car_1/post_5.html</link>
         <guid>http://car-ken.net/car_1/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CAR 検合格への道</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 11:35:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドライビング</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://car-ken.net/system/drive.jpg">

第4章のドライビング・安全編では、レーシングドライバーの父と運転歴の浅い息子が、日常の様々な場面において、何を考え、何に気をつけて車を運転すれば良いかを、会話形式で紹介しています。
運転前の心得から駐車場で車に乗り込む前の大切なチェックポイント、乗り込んでさあ出発だという前の運転準備といった、普段は忘れがちなポイントもしっかり解説しています。運転に慣れるほどに軽視してしまいがちなこれらの部分に、もう一度目を向けてみましょう。
続いて、市街地の走り方、高速道路の走り方といった最も多い場面でのポイントを解説しています。運転に大切なのは想像力という「心構え」と、高速道路運転の際に役立つ「技術」という2つの面を中心に話は進みます。
そして、ワインディングロードと夜道の走り方も、技術と心構えを中心に大切なポイントが紹介され、ドライブの締めである帰宅後の話で終了します。

会話形式のため、非常に読みやすい章となっていますが、大切なポイントが多く含まれています。ただ流し読みするのではなく、それぞれの場面で実際のドライブを想像しながら読み進めていきましょう。]]></description>
         <link>http://car-ken.net/car_1/post_6.html</link>
         <guid>http://car-ken.net/car_1/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CAR 検合格への道</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 11:35:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>環境・エネルギー - 1</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://car-ken.net/system/kankyou.jpg">

第5章の環境・エネルギー編では、これからの自動車のあり方を考える時に、欠かす事のできないエネルギーと、環境問題について解説します。自動車評論を生業とする「師匠」と、スキーの師事を受けるつもりが自動車・環境問題について興味を持ち始めた「弟子」という一風変わったコンビの会話形式で解説は進みます。

まずは現在の社会、そして自動車が抱える環境問題として、エネルギー問題、地球温暖化問題、自動車の販売台数増加、排ガスが引き起こす健康被害などを紹介します。
前半の2つ、エネルギー問題、地球温暖化問題は自動車のみに限定した小さな視点ではなく、問題の根本そのものを解説してくれるので、まずはここで現代の社会が直面している環境問題を認識しましょう。
次に紹介される自動車の販売台数増加、排ガスが引き起こす健康被害は、正に自動車がもたらす環境問題です。師匠は様々な数字やデータを提示して解説してくれますが、それらの数字を丸暗記するのではなく、車を取り巻く状況をトータルで理解するよう努めましょう。

自動車だけでなく、環境問題が叫ばれる昨今ですが、まずはその問題そのものをきっちり把握しないことには、どのような対策が行われているのかを調べても、なかなか頭には入りません。この前半部分で、そこをきっちりおさえておきましょう。]]></description>
         <link>http://car-ken.net/car_1/_1.html</link>
         <guid>http://car-ken.net/car_1/_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CAR 検合格への道</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 11:36:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>環境・エネルギー - 2</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://car-ken.net/system/eco.jpg">　

第5章の環境・エネルギー編後半では、現在直面する問題に、自動車産業がどのような取り組みを行っているのかを紹介しています。

ハイブリッド車の仕組み、ではホンダ方式とトヨタ方式の違いを紹介しています。欄外ではハイブリッド車を理解するのに重要な3つのキーワードが解説されていますので、ここもきっちり読んでおきましょう。
ディーゼルエンジンの利点と課題の項目では、急速に規制の厳しくなるディーゼルエンジンについて解説しています。
続いて、燃料電池車普及への道のり、EVの可能性として、低公害車として開発が進められているこれらの自動車について解説しています。自動車としての仕組みだけでなく、それによってどう環境負荷が軽減されるのかも覚えておきましょう。
締めとして、エコカーってなんだろう、エコドライブのすすめとして、ドライバーとして自動車の環境問題をどう捉えるべきかという点を紹介しています。車を買い替えなくても実行できるエコドライブは、ぜひ実行しましょう。]]></description>
         <link>http://car-ken.net/car_1/_2_1.html</link>
         <guid>http://car-ken.net/car_1/_2_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CAR 検合格への道</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 11:37:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モータースポーツ</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://car-ken.net/system/race.jpg">

第6章のモータースポーツ編では、レース史に残る名勝負を10戦紹介しています。
市販車ベースのスポーツ車スカイラインGTが、生粋のレーシングカー、ポルシェ904を一時ながらも貫去った1964年の日本グランプリGTIIレースをはじめ、ドラマに溢れる数々の名勝負は、読み物としても、当時を知る資料としても重要です。
また、1968年日本グランプリ、1976年F1 in Japan、1984年富士GCシリーズ、1989年日本GP、1991年全日本F3000選手権などは、今でもレース史に名を残す名ドライバーが活躍したレースです。
1991年のルマン24時間は、レギュレーションによりラストランとなったマツダのロータリーエンジンが優勝という形で、最高のラストを飾ったレースです。
また、1998年のCARTもてぎ500、2004年のWRCラリー・ジャパンは名勝負というより、インディカーレース、ラリー世界選手権の日本初開催という記念的レース。開催までの背景や、その様子が紹介されています。]]></description>
         <link>http://car-ken.net/car_1/post_7.html</link>
         <guid>http://car-ken.net/car_1/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CAR 検合格への道</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 11:37:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヒストリー・世界編 - 1</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://car-ken.net/system/sekai.jpg">

第7章のヒストリー・世界編では、15人の偉大な自動車人の足跡をたどり、自動車産業・技術の発展を紐解きます。15人全ては実際に「CAR検　公式テキスト」を読んでいただくとして、ここでは何人かをピックアップして紹介いたします。

ゴットリープ・ダイムラー（1834 - 1900）
今日、一般的に自動車の父と考えられているゴットリープ・ダイムラーです。ガソリンエンジンの原点とされるベンツ「パテント・モートルヴァーゲン」が登場する以前から、ダイムラーは4ストロークエンジンの開発に深く関与していました。テキストでは近代自動車の原型とも言える、ダイムラー35ps「メルセデス」が登場するまでが解説されています。

カール・ベンツ（1844 - 1929）
史上初の実用ガソリン自動車を制作・販売したカール・ベンツです。同時期にダイムラーも2輪車、4輪車を完成させていましたが、実験的で1台限りだったダイムラーに対し、わずかながら販売を行ったベンツが、現在の自動車の始祖と位置づけられています。
1894年にそれまでの「ヴィクトリア」を小型化した「ヴェロ」によってヨーロッパを席巻するまでが解説されています。

ルイ・ルノー（1877 - 1944）
フランス最大の自動車会社、ルノーを築いたルイ・ルノーです。巨大な会社を築いた成功者というと、子供のころから優秀だったのだろうと想像しがちですが、ルノーは学生時代、スペリングテストで何度も落第を繰り返す劣等生でした。]]></description>
         <link>http://car-ken.net/car_1/_1_1.html</link>
         <guid>http://car-ken.net/car_1/_1_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CAR 検合格への道</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 11:38:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヒストリー・世界編 - 2</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://car-ken.net/system/ford.jpg">

第7章のヒストリー・世界編では、15人の偉大な自動車人の足跡をたどり、自動車産業・技術の発展を紐解きます。15人全ては実際に「CAR検　公式テキスト」を読んでいただくとして、ここでは何人かをピックアップして紹介いたします。

ヘンリー・フォード（1863 - 1947）
自動車の大衆化に大きく貢献したヘンリー・フォードです。
若くして時計修理のエキスパートだったフォードは、15歳で蒸気エンジンを作り上げた経験をもち、エジソン電灯会社在職中に、自宅でガソリン自動自転車を完成させました。
その後、設立した会社において経営陣に高級車の制作を要請されたフォードは「私は大衆のために車を作る」として、大衆車の制作に没頭します。
生産だけでなく、工員の労働時間や賃金、購入者へのリベートなど様々な工夫が行われたT型フォードは、実に1500万台以上も生産され、当時地球上を走る車の3台に1台がT型フォードになりました。

チャールズ・F・ケッタリング（1876 - 1958）
昔の映像で、自動車を発進させる際に、前面の大きなクランクを回してエンジンを始動させている様子を見た事があるでしょうか。現在では車に乗り込んでキーを差し込み、イグニッションキーをひとひねりすればエンジンが動き出しますが、かつてはこうやってエンジンを動かしていました。
チャールズ・F・ケッタリングは、発振器を使用した、信頼性の高いイグニッション・システムを開発し、自動車の発展を陰から支えた発明家です。現在の成分とは異なるものの、ケッタリングはハイオクガソリンの開発も行いました。]]></description>
         <link>http://car-ken.net/car_1/_2_2.html</link>
         <guid>http://car-ken.net/car_1/_2_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CAR 検合格への道</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 11:38:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヒストリー・世界編 - 3</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://car-ken.net/system/sekai2.jpg">

第7章のヒストリー・世界編では、15人の偉大な自動車人の足跡をたどり、自動車産業・技術の発展を紐解きます。15人全ては実際に「CAR検　公式テキスト」を読んでいただくとして、ここでは何人かをピックアップして紹介いたします。

フェルディナント・ポルシェ（1875 - 1951）
ポルシェといえば、まず最初に思い浮かぶのはフォルクスワーゲン・ビートルですが、1902年の27歳当時に、ガソリンエンジンで走行・発電し、前輪ハブ内に設置したモーターで駆動する、現在のハイブリッドの祖先とも言うべき車を既に完成させていました。
6気筒SOHC、7.1L のスポーツカー「S」シリーズという高性能車を制作する一方、大衆車の開発にも意欲的なポルシェは、ヒトラーの後援をうけ、フォルクスワーゲン・ビートルを開発します。（VWビートルとしての生産がスタートしたのは戦後）
フォルクスワーゲン・ビートルの生産台数は、最終的に2000万台という驚異的な数字に達しました。

アレック・イシゴニス（1906 - 1988）
今、世界で生産される小型車の多くは前輪駆動車である。滑りやすい路面での安定性、室内空間の確保など、小型自動車においてはひとつの理想型とも言える。しかし、かつては様々な制約から前輪駆動車は一部の自動車に限られていた。
その制約を打ち破り、小型大衆車での前輪駆動を実現したのがアレック・イシゴニス設計のBMCミニだった。軽自動車よりわずかに大きいだけのボディに大人4人が乗車できる居住性は大いに支持され、車の大ヒットとともに自動車産業にも大きな影響を与えました。]]></description>
         <link>http://car-ken.net/car_1/_3_1.html</link>
         <guid>http://car-ken.net/car_1/_3_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CAR 検合格への道</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 11:38:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CAR年表・自動車用語</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://car-ken.net/system/glaf.jpg">

「CAR検　公式テキスト」の巻末には、CAR年表と、自動車用語辞典が掲載されています。
CAR年表は「世界」「日本」「世の中の動き」という3つの軸で、1765年「ワットが蒸気機関を発明」から始まり、2007年「ダイムラーがクライスラー部門を売却」という最新情報まで、車の歴史を振り返ることができます。

自動車用語辞典は、先頭のページに「試験によく出る」と書いてある通り、CAR検を目指すみなさんにとっては、おさえておくべき単語ばかりが集められています。
解説されているのは、イグニッションコイルやコンロッド、チョーク、マスターシリンダーといったメカニズム・パーツに関する用語や、圧縮比、転がり抵抗、ダウンフォースといった、自動車が動く理屈に関する言葉など、様々です。


CAR検対策として「CAR検　公式テキスト」の内容を紹介してきましたが、試験用に一夜漬けで丸暗記するだけというのはもったいない内容となっています。
初級編であり紙面に限りがあるため、それぞれの内容は「もっと知りたい」と思う人にとっては物足りないものではありますが、自動車を知る導入としては十分と言えるでしょう。]]></description>
         <link>http://car-ken.net/car_1/car_4.html</link>
         <guid>http://car-ken.net/car_1/car_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CAR 検合格への道</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 11:39:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運営者</title>
         <description><![CDATA[はじめまして、自動車整備士のノリです。

いよいよCAR検がスタートしましたね。
自他ともに認める車好きの私ですが、この試験のことを聞いてからはわくわくしていました。

今まで受けてきた整備士の試験とは全く違い、一般の方にも受けやすい試験だと思います。
ぜひ皆さんもCAR検に挑戦してみてくださいね。

当サイトの情報が少しでもお役にたてばいいです。

<hr>

当サイトの情報に関しては、できる限り正確な情報をお伝えするように努力しています。
しかし詳細については必ず所属の組織や、各関係機関等にお問い合わせ下さい。
当サイトで公開している情報から生じた損害についての責任は負いませんので予めご了承下さい。 

]]></description>
         <link>http://car-ken.net/cat4/post_8.html</link>
         <guid>http://car-ken.net/cat4/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運営者情報・相互リンク</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 13:55:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>資格関係相互リンク</title>
         <description><![CDATA[★相互リンクの整理をしました。
万が一リンク切れの場合は、メールにてご連絡いただければ幸いです。


<a href="http://syokengaimu.lifetac.com/">証券外務員に合格しよう！</a>
　証券外務員二種試験専門の情報サイトです。試験に関する情報や資格スクールのご紹介。試験対策の無料メールマガジンも発行しております。

             <a href="http://shikaku.lifetac.com/" title="資格の総合情報サイト「資格道」" target="_blank">資格の総合情報サイト「資格道」</a><br>
            国家資格から民間の資格まで。世に溢れる様々な資格をご紹介しております。また、資格のスクールや教材、書籍のご紹介もしております。</br>

              <a href="http://www.cpta.biz/" title="資格試験取得ナビ" target="_blank">資格試験取得ナビ</a><br>
            資格取得を目指す方のための国家資格・検定試験情報が満載！</br>

            <a href="http://www.tuutenkaku.com/" title="資格ガイド" target="_blank">資格ガイド</a><br>
            資格の将来性、難易度、就職有効度のレビューなどを掲載しています。</br>

            <a href="http://www.kyouzaidata.com/" title="秀才はやっていた！教材データバンク" target="_blank">秀才はやっていた！教材データバンク</a><br>
            学校の受験や各種資格試験を受けられる方に、あなたが今持っている教材を劇的に変えるツールです。</br>


            <a href="http://www.1roba.com/" title="測量用語の基礎知識" target="_blank">測量用語の基礎知識</a><br>
            測量士・測量士補資格試験から測量の実務にまで役立つ用語をまとめた測量用語集です</br>


            <a href="http://www.qacquire.com/" title="資格取得最前線" target="_blank">資格取得最前線</a><br>
            ビジネスに役に立つ資格のみを詳しく解説。資格取得に役立つサイト多数紹介</br>

]]></description>
         <link>http://car-ken.net/cat4/post_9.html</link>
         <guid>http://car-ken.net/cat4/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運営者情報・相互リンク</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 23:58:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
