試験について


試験のレベルがどの程度かについては、受験を希望している人なら当然気になるところですね。それによってどのように試験対策をすればいいかも変わってきます。
 試験には2級と3級がありますが、公式ホームページの説明によれば、2級・3級とも「クルマが大好き、運転大好き」が出題レベルの問題を解ける条件であるとされています。
 まあ、これは当然ですよね。
 2級より3級のレベルが高いとされているので、両級とも「大好き」であれば解けるわけではありません。どのように説明されているかといえば、2級はクルマを見て「即座に排気量とサスペンション形式が分かる」こと、3級はクルマを見て「即座に車名が言える」ことが合格の条件だそうです。
 これでだいたいピンとくるでしょうか。
 そこで『CAR検 公式問題集』を見てみますと、実際には2級と3級の間に、大きなレベルの差は感じられません。両級とも、基本的な問題もあれば、深い知識を要求しているものもあります。深い知識を要求する問題が、2級の方はより深いという感じでしょうか。
 ただ、3級は、『CAR検 公式テキスト』をやっておけば70%は解けるとされているのに対し、2級は『CAR検 公式テキスト』以外の内容があらかじめ要求されているので、より幅広い読書をしておかねばなりません。

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