
第3章のデザイン編では、まずはじめに、機械的・機能的要因、実現性要因、経済的要因といった、車のデザインに関係する様々な事情や、そうして作られた車のデザインが持つ意味などの解説されています。
次に、デザインを語る上で欠かせない用語を、車をぐるりと眺める形式で紹介しています。「CAR検 公式テキスト」にも写真は掲載されていますが、車のカタログなどを横に置いて、それを見ながら照らし合わせていくのも良いでしょう。
そして、車のシルエット写真を見ながら、車種を当てていくという対話形式のコーナーもあります。出題者である先生が正解を解説していくなかで、車のデザインのポイントはどこにあるかなどがわかりやすく紹介されています。フロントフェイスと、リアビューに関してはもう一歩踏み込んだ会話が行われており、車のデザインが単なる装飾ではない事を理解しましょう。